Blog いんぱるぱぶれ

嵐が過ぎるを待って

ミステリオーザ

嵐が過ぎるのを待って

嵐が過ぎるのを待って

人の精神性が、自然界に影響を及ぼしているという話を聞くようになった。人の性根の汚れをも、嵐は洗い流すのか?

人の所業が自然との境界線を越えてしまった時、自然は揺り戻し吹き戻しして、大地を祓い清めるという。

嵐が過ぎるまで、心静かにメリル夫人の絵を模写して過ごした。過去に描いた絵がオソマツだったので再挑戦。本が夫人の身体から生えているように描かれているので、これって人と言葉の一致を夢想してるところ?なんて想ったりして。リラダンの未来のイヴが想定という説もあり。面長で小鼻の細い厳格な感じのアングロサクソン顔が、ベルギー人のデルヴィル先生には神秘的に見えたのかも?

黒い本に書かれた三角形は三位一体と神の目の象徴。神の目はこの世に注がれて、みんなに希望の波動をおくっている。それって正常波動ってこと。

スチュアート・メリル氏はマラルメの教え子。
「心の花といえば苦悩である」と書いた象徴派詩人。
今はすぐに情報が手に入るんだね。
以前は象徴派ってマイナーだったけど。

関連記事一覧

  1. まちがえた
  2. 蛇イチゴとカエル
  3. ひよこ天使
  4. 幼子イエス
  5. 藪

  6. ショコラ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

2026年6月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  
アーカイブ
最近の記事
  1. ミステリオーザ
  2. ふり返って見ると
  3. ナルシス
  4. 背骨

    2026.05.20

    背骨
  5. 皮膚の奥から

    2026.05.18

    皮膚の奥から
Banner
最近の投稿
PAGE TOP