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卵のヒビ

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ビラン ビランに遭遇して15年、まだ続いている。健康診断を受けたら血小板の数値が平均より低いから、身体のどこかで炎症が起きていますねと言われた。そうですとも!凄い闘いを生き延びているんですから。思えば死病の原因も血小板の減少だった。このお陰で危機を生き延びている。

モンティ・ライマン モンティ・ライマン先生の「皮膚、人間のすべてを語る」には魂の皮膚という最終章があって、一番外側にある皮膚が一番内奥にある魂と直結していると、フランスの哲学者諸氏の言葉を借りて結んでいる。そのうちバシュラールの「半開きの存在」という言葉が印象に残る。実際自分がビランを通して考えざるを得なかったことは、越し方という内面の旅だった。皮膚は内に向かって私を開かせたと言える。

皮膚の危機は、卵の殻にヒビが入って白身が流れ出ているような状態とも書いてある。ハンプティダンプティは落っこちて、もとに戻らないけど、皮膚はもとに戻る。毒虫みたいに腫れあがった指から15年、今は人間らしくなり、ビラン、死病の痕跡、過去生の修復と、皮膚は細胞分裂を繰り返して毎日刷新されて、いらないものは排出している。

危機に遭遇した時「そこで、悩みの世界に行くか? 幸せの世界に行くか?」と、南先生は書いておられた。そう、幸せの世界に行っていい。いいんだよ。自分の中にはどうも、悩まなきゃグセがあるんだ。これこそアストラル体の投射した悩みにハマる集合夢の、シッポかもしれない。シッポをつかんだら、幽霊の正体見たり枯れ尾花?

七夕-moni きょうは七夕 筆が進んじゃった💖

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