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満月とカルマ

パロディーならぬコメディー

満月とカルマ

ばら色の満月 満月とカルマ 

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きょうはイチゴの実る頃の満月で、ピンクムーンというそう。なおかつ復活祭でもあり、盛りだくさんの日だから、カルマと修復が諸々出ました。

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sam-injury まずは怪我した膝のこと。ちょうど去年の今頃、怪我をしたんだけれど、あれはやっぱり荒療法だったなぁと・・・。5年前の怪我から、左膝がどうしてもまっすぐにならなかったし、深く曲げられなくなって、左右交互に足を出して階段が降りられない・・・と思っていたのに気が付くと、歩けば膝が伸びて蹴り出しているし、階段も普通に降りている・・・いつのまにか治っていたのだ。そもそも最初に膝を傷めたのは、十代の始めだったから、波動修正のまことの成果、修復進行中! 怪我の原因は過去生のカルマからかも? なんて考えると、修復のスパンはとても長い。焦りは禁物、気長に構えなければならない。

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もうひとつ、本日は庭仕事の失敗を修復。芍薬の苗を植えた。芍薬は宿根草だから、冬の間は葉を枯らして、春になるとまた葉を茂らせるんだけど、去年、草取りの際に、間違えてむしってしまった! せっかく春に復活していたのに、ごめんヨごめんヨの大失敗。今度こそちゃんと花が咲くといいなぁ。自然発生的に生えていたカラスエンドウとヤマイチゴは、今やすっかりグランド・カバーになって、エンドウは鞘をつけ、イチゴは黄色い花を咲かせている。去年ヤマイチゴの実を、自家製ドクダミ水に漬けてから、そろそろ一年。まろやかな薬草水になっている頃合いだ。

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夕方に満月の作用が出た。仙骨が引き上げられている感じがした。夜になって治ったけど、鬱の人は、仙椎が内側へ入り込むのを知っているから、今はその逆。ちょうど明日から、ダブルワークにチャレンジする。給料取りの仕事について、暮れからずいぶん悩んだから、新しい一歩になるかなぁと思う。

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ピンクムーン

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そして一番ディープな修復は、過去の記憶の問題。ダメージが深いほど、回復にも時間が掛かるというけれど、夢日記をつけ始めた十代の終わりごろ、しきりに考えていた疑問があった。それはフロイトが説いた息子は父を抹消して、母と関係を持ちたいというセクシュアリティの根底にある問題についてだった。フロイトは男性だから息子について言及したけれど、それじゃあ娘の場合はどうなの? これが私の知りたいところだった。

機会を得て、ユング研究所にいらした秋山さと子先生に、この疑問について質問したことがあった。「母と娘の関係は、もっと複雑なのよ(だから、あなたが自分で答えを見つけてごらんなさい)」これが秋山先生の答えだった。

そのあと答えを見つけるべく、私は深く鬱の中に落ち込んだ。そしてついに、家族が嫌いな自分と、その罪悪感で鬱になっていることに気が付いた。その嫌悪と罪悪感の中には、さらに問題が隠れていて、父と母の、祖父と祖母の、男女の和合が悪かったことに思い至ったとき、私はもう心のバランスを取り戻していた。そして私は秋山先生への答えを見つけていた。「娘はまず、息子と同じ地点を通過します。そしてさらに・・・」

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男も女も、女から生まれることを考えれば、女性は母になるまで、中性的な生き方をする(ことがある)ので、フロイトの息子説は、娘にも当てはまるということ。そして私の場合、父は抹消する前に消えていたから、母親と関係を持ちたいというリビドーは、相手を支配したい、母が子供を飲み込む存在でもあるなら、娘も飲み込むということを知っている存在で、その観点からすれば、飲み込んで一致する・・・男女の和合とは別の意味で一体となる・・・というところに帰結する。そして賢い娘なら、愚かな母に飲み込まれてたまるか!なのである。母と娘は父母と息子より複雑との秋山先生の見解は、まことに深い含蓄を秘めていたのだ。

というわけで、魂のレベルでは男も女もない。二つの性は一致していると、私は思うに至った。今宵満月、こんな過去の記憶がよみがえったのだった。

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ここでパロディーならぬコメディーをひとつ

HP立ち上げの時、こんなの作ってたんだ…のリベンジでした。

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