Blog いんぱるぱぶれ

ビランと孤独、そしてメンソレ、クリスタル

メンソレとクリスタル

ビランと孤独、そしてメンソレ、クリスタル

小さなナースビランと孤独、そしてメンソレ、クリスタル

また来た!ビラン・ギランが。負のエネルギーが抜けていくとき、完全に抜けるまで、何度でも来るんだとは、思っていたけれど。

負のエネルギー。わが人生にすっかり定着した考え方。南先生にも言われたんだ。治療時間が短いから、気にすることはないと。ビランは12年やってるから、もう慌てないけど。

■ビランが来る■ 表皮がカサカサになる→赤い穴が開く→漿液が染み出る→血がにじむ→皮下が熱を持つ(治癒のために血流を集めている)→再び乾く→赤い穴がカサブタになる→赤みが引く。

ざっとこんな感じで、今は赤みが引いているトコロ。半月で、ここまで来たから、指がザムザになった頃を思えば悪化じゃない。確かに改善作用だから、メンソレ塗っておこう。

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元祖メンソレ、リトルナース。最初はカラーだったんだね。ロート製薬のサイトより

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メンソレータムは優秀な家庭薬。秘密はユーカリ・オイル。ユーカリはハーブの万能選手。効能は鎮痛、鎮静、血流促進、デオドラント効果。(それでコアラはケモノ臭くないらしい)

鎮痛、鎮静、血流促進!これでビランも改善促進!

そして私は、完治の日を信じる。ここを通り越せば、またひとつ負のエネルギーが抜けて行くんだと。

想えばビランの治癒って、孤独に耐えることだなぁ。どんなに痛くても辛くても、命に別状はないから、日常を放棄できない。人に話したって治るわけじゃない。マシになるまで独り耐えるしかない。だからたぶん、以前より忍耐力はついたんじゃないかな? その意味では「ビラン・ギランよ、ありがとう」なのだ。きっとアタシ、忍耐がまだまだ足りないんだ。

それから、水晶を通してメッセージも来た。

今回は熱を持った手の甲に、水晶をあてがってみた。ふたつみっつ使ったけど、中にポコッと出っ張った三角を持っているレコードキーパーと呼ばれるものがあった。出っ張り三角は未来に関する情報をキープしていると言う。この水晶、七角形の窓があるんだけど、この窓のくもりが、全く透明にならない。もう20年近く家にあるんだけど・・・それがこの一件で透明になってきたのだ。

水晶の窓って、手に握ったり、眉間にあてがったりして、自分エネルギーをチャージすると、たいてい窓のくもりが透明になってくるんだけど、この出っ張り三角は、ちっとも透明にならない・・・寡黙な奴だなぁと思っていたら、今回、ビラン沈静に使ったら、徐々に透明になってきたのだ。

ここで気が付いた。今までの自分は、過去ばかり振り返っていたと。出っ張り三角は、未来に関する情報をキープしている。未来の情報って、どういうことだろう? 予言とか占いってことじゃなさそうだよね。

過去生まで振り返って、物事を考えられるようになったから、次は前を向けってこと? 南先生も目は前を向くようについていると、言っておられた。

前を向く・・・向いているつもりなんだけど、今のままじゃ違うのかな? もしかして、先を見越して判断を間違えないってこと? う~ん、よく考えてみよう・・・。

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