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月のエッセンス

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エッセンス 月のエッセンス

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5月と9月の満月には、天と地がつながる特別な瞬間が訪れる。天使たちが歌を歌い、月下にステージが出現する。そこにキリスト(如来)が現れて、地上に一滴、甘露の雫を注ぐ。その一滴が幾千にも分かれて、差し出された杯に注がれる。これがヒマラヤの奥地で執り行われるウエサク祭であると知ったのは、もう10年くらい前のことだったか? 地球上では、自分のうかがい知らぬところで、やはり聖なるエッセンスが注がれているのだなぁと、感銘を受けたものだった。

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さて、生活の中で月の満ち欠けを意思気するようになって、もうずいぶんになる。中でも近年、5月と9月の満月は、心していたハズなのに、ふと居眠りをして降りるべき駅を通り過ぎてしまったように、今年は皐月の満月を、まるで意識せずに通り過ぎていた。なぜか? そう、またまたアストラルのドツボにハマっていたのである。

「反復」でも書いたけど、10年に一度くらいの割合で出くわす激怒事件があったんだけど、去年辺りから激怒卒業な自分になりつつあるなぁと、思っていた。もう激怒する自分に辟易していたし、波動が高まれば激怒卒業は必然なんじゃな~い?と、自分でも予感していた。激怒は波動が粗いことだもんね。

しかしながら、江戸っ子で生来喧嘩好きな私は、満月の数日前から、一発かましてやる!と、またまた闘志に燃えていて、そちらに気を取られて見事満月を忘れてしまった。でも待てよ、満月の頃と言えば、過去における負の出来事が浮かび上がり、もし準備が出来ているのなら、負の事象は現れて、解消に向かうのではなかったか?

その通りだった!今回は喧嘩に至らず。だからと言って円満解決に至るほど、自分は成長していなかったけど、怒鳴る蹴る殴るの暴力に至らなかったのは良かった・・・やっぱりこんなご時世だし、5月の満月エッセンスは、世界に注がれたに違いなく、地球の片隅にいる私にも、それは注がれたから、激怒しないで済んだのでは・・・?

こんな考えは、単なる自意識過剰かもしれない。けれどもあの激怒を卒業しつつある自分のことが、自分でも不思議なので、やっぱりお恵みってあるんじゃな~いって思いたい。そしてジュワルクール大師の話によれば、人類を導くマスターたちは、人里離れた高い山(ヒマラヤ)の中でお暮しになり、方法を知っているなら、お会いすることができるという。「私はあなた方から離れはしない」と、おっしゃったキリストの言葉は、遠い未来のことではなく、現実のことだったのだ!希望を捨ててはいけない。ねっ💓?

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