Blog いんぱるぱぶれ

鳩が歩く

一番最初にお世話になった仙骨調整のS先生は、祖母の知人の甥っ子さんだった方で、20年お世話になったころ、先生は亡くなられた。それで今の先生にお世話になる運びとなったけれども、先生とは一度もお会いしたことがない。先生は大阪におられて、私は東京にいるという遠隔治療だからだ。6年前、遠隔治療を初めて受ける日の朝、玄関先に一羽のキジバトがやってきた。下生えの辺りをついばんだり、落ちている小枝をくわえてひっぱったりしている。ヒョコヒョコ歩くさまが、何だか楽しそうだった。鳥は水先案内人。何かを始めるときに、鳥がやってきたら、幸先がいいと言うのは本当だった。

鳥が水先案内人と教えてくださったのは、魂伝師・川井 春水 先生  http://www.shunsui.net

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