Blog Bilain Guilain

少しずつ

お茶の時間

病み上がり

少しずつ

ルイボス・カップ 少しずつ

日曜日と月曜日、ダウンしました。波動修正療法の改善作用が出て、右目、左目が利かなくなりました。眼精疲労には慣れているつもりでしたが、いつになく手ごわい相手が来て、こりゃ駄目だと覚悟を決めて、ベッドで横になり目をつぶって様子を見ました。両目がずんずんと響いていますが、特にひどいのが右目で、ホットパックを当てて、ずんずんの響きを聞いていると、夢を見ました。

夢の中、私は枕を抱えて歩いていました。白い塀と壁の間へ出て、ああ、以前はここを通り抜けて行ったんだ。左側の壁に手をかけると押せば動くことを知っていましたが、もう、そんな無理をするのはよそうと引き返して、のどかな山裾の道へ出て、ここを左へ行けばいいんだと、家の角を曲がったところで目を覚ましました。

枕を抱えて歩く

ははぁ、こりゃ疲れているんだ。ずっと自分を追いまくってきたなぁ。何だか違う方向へ、自分の本来の道からそれた方向へ。夢の中で左へ行くのは、潜在意識と向き合わなければいけないメッセージ。壁を通り抜ける無理をやめるんだから、今のやり方を変えなくてはならない。また、山のふもとにいるんだから、超えなければならないものがあるのは歴然。夢が教えてくれたことを覚えつつも、とにかく今は、右目の凝りかたまりが去るまで目をつぶっていなければ。2~3時間ごとに目を覚ましながら、結局、一日寝ついていました。夜になると、右目のまぶたを触ると凝りがとれて、柔らかくなっていました。でも、左目がまだ・・・。案の定、次の日は左目と付き合う羽目になりました。

左の方が重症でした。左目はずんずんではなく、ずきずき痛んでいます。そして何だか左の頭の上の方へ、ぼうぼうと抜けて行くものがあります。以前、のことを書きましたが、左は自分の中に取り込んだものを体の中へ入れ込んでいるので、これはきっと、大掛かりな引き抜き作用が始まったのだと、思いました。このぼうぼうする感覚は次第に強くなり、一向に止みません。そのうち頭の上がしびれたようになって、息苦しくさえなってきました。私は不安になって、飛び起きて(飛び起きる元気があることに気が付いていない)いったい、自分に何が起こっているのか? まさかコロナにかかっていたんじゃ? 体温計で熱まで計ったりしましたが、36.1度です。なのにどうして、こんなに悪寒がするの? そのうち吐き気まで出てきました。そこでなぜか唐突に、ルイボスティーを飲もうと思いついて、キッチンに立ちました。

ぼうぼうと、抜けて行くもの・・・

母が生きていたころ、強い抗酸化作用があるから、きっとリウマチにもいいと思ってルイボスを常備していました。しばらくご無沙汰していましたが、知人が寝しなにルイボスを飲んでいると言うので、あら、懐かしいと復活していました。さっぱりした味のカフェインフリー。ルイボス、ルイボス、あの赤いお茶。アフリカの極限的風土の中を生き抜く奇跡と言われている植物のお茶。フルタリアンの私は、植物パワー大歓迎、大尊敬。さて、あたたかいルイボスティーを一口飲むと、おっ!これは効く!自分でも驚くほど、身体に充填されるのが解ります。カップに続けて2、3杯飲むと気力が戻ってきました。こんなにありがたいお茶があったのかと、その日はルイボスで暮れていきました。

少しずつ
ルイボスの赤いお茶

次の日も、ルイボスティーを飲みましたが、あの有難味はすでに去っていました。つまり自分がいつも通りになっていたのです。あの具合の悪さ、どうしようと思ったとき、ぴったりの処方箋が閃いたのは、やっぱり波動修正のお陰かしらと思いながら、想念が抜けて行くって、あんなにもリアルなんだと、反芻しました。以前、南先生が一気に取り去ろうとすると、心身がショック状態を起こすと、おっしゃっていた意味がよく解ります。耐えられるようになったからこそ、この引き抜き作用が出たのに、やっぱりすごかったので、無理せず少しずつが、大正解。

毎週の遠隔治療の際、南先生に「抜けて行ったんですよね?」なんてお尋ねして「どうやって抜けて行ったのか、実体験を活かして、二度と取り込まないようにすれば、確実にクリアできる」と、教えて頂きました。喉元過ぎたところが、肝心かなめ。想念にしがみついたままの堂々巡りが、一生、二生、三生と、続くこともあるそうなので、体験したことを理解につなげる。これが本当に大切なのですね。

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

♥ルイボスティーについて♥

緑茶にグレードがあるのは良く知られていますが、ルイボスもクラシックというのが最高グレードだそうです。スーペリアというのも飲んだことがあって、悪くないんですが、クラシックの方が泥臭さみたいのが、なかったです。

ルイボス・ゼリー
Rooibos Jelly

ルイボスティーを濃いめに入れて、ゼリーを作って、はちみつをかけて食べてみました。さすがの抗酸化作用、口の中がさっぱりする感じで、美味しかったです。



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コメント

  1. アバター
    • 松本 涼
    • 2020年 5月 16日

    無事に戻られて良かった。
    回復してくると、さらに深くが快方されて思わぬ症状が出ることをぼくも感じています。
    モニカさんのようにあわてずに対処していきたいです。
    ブログを通じ、色々学ばせていただいて感謝します。

  2. 玉野 モニカ

    ありがとう、涼さん! おっしゃる通り、
    プロセスを後から振り返るって、面白いです。
    その後を、スキャンして行くと、確かに見えてくるものがある。
    そういう積み重ねが、やっぱり、ちゃんとあるんです。
    共感もシェアできる。これって、力になります。
    深謝!

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