Blog いんぱるぱぶれ

頭に走る稲妻

頭に稲妻が走る

頭に走る稲妻

自分は疲れのサインとして、頭に稲妻が走ることが判ってきた。後頭部にビリビリっと神経痛のひどいのが来る。 最初はただの、風邪なのかと思っていた 。

Thank you for reading this post, don't forget to subscribe!

けれどもある時、とてつもなくヒドイのが来た。まるで三秒に一回、ハンマーで殴られるような痛みだった。

いったいどうして、自分がこんな目に?! とにかく一秒も休まる時がない。痛み止めなんか効かない。手のほどこしようがない痛みだ。けれども、その痛みから私を解放したのは、手だった。手当てというのは、患部に手を当てること。我が家には曾祖母から「お手当て」と称する民間伝承的治療法が伝わっていた。私は母に痛む頭に、手を当ててもらった。もう、それしかないという状態だった。

手を当て続けてもらうこと、小一時間。ふと、自分の体が母の手の下から舞い上がり、空中に高く高く昇るような感覚がした。その時から、痛みは少しづつ、おさまり始めたのだった。

今なら、人の手の平から出る気によって、エネルギー体の修復が始まったと、合点がいく。そして、激痛の原因も、負のエネルギーが蓄積されて飽和状態となり、それが抜け出そうとして、思いっきり暴れたことも理解できる。当時、私は人の悪口ばかり言っている人のもとで働いていた。それが嫌で嫌でたまらなかったのに、そこから抜け出せずにいた。なぜなら、自分も同族だったから。私は人の悪口を言わないようになり、また聞かないようになったので、頭の稲妻は、あの時のような大きなハンマーになることは、もうない。

関連記事一覧

  1. 舞い上がる天使
  2. 腕をくるくる回す
  3. メンソレータム
  4. 青空に溶ける
  5. blue-of-the-hydrangea
  6. 一致への闘い
2019年12月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

アーカイブ

コメント

最近の記事

  1. そこに愛が!

    2022.12.1

    そこに愛が!
  2. Oh!スピリット
  3. winking
  4. 本当はやりたくないこと
  5. きいろ金色

    2022.09.26

    きいろ金色
Banner
PAGE TOP