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夢の活用

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ふたりで 夢の活用

30年来、夢日記をつけてきて、こういう夢を見たときは、こんなことがあったなぁというのがある。たとえば、大きな障子紙のような白い紙で仕切られた空間に居る夢を見た折、年長の親族が亡くなっていたことが、二度ほどある。あの世とこの世は紙一重という教えでもあるような気がしてならない。データではないけれど、自分なりの積み重ねだ。

ブログを始めてからは、PCで入力したりしている夢をよく見るようになった。夢の中でも考えているのだ。これはどうも、夢の中で教わっていることでもある。誰が教えてくれるのかと言えば、背後におられる方たち、守護霊さんと言われるご先祖たちだろう。そしてその方たちのさらに背後におられる主護霊さんに思いをはせる。祖母が病院で亡くなって、そこから検体している大学へと霊柩車で運ばれて行ったのを見ていて、ああ、人は一人じゃないんだと、はっきり思ったのを思い出す。死ぬ時もきちんとお守りが来て下さるんだ。自分が死ぬ時のことを心配する必要はないんだなぁと、思ったんだけど、まだ死ぬ心配はないと思っているもんだから、人には常にお守りありの経験も、喉元過ぎれば、日常に埋もれて忘れてしまう。

とは言うものの、こちらの覚えが悪いせいもあって、繰り返し現れる現象もある。一心不乱に絵を描いていると、机の上や向こう側の壁とかに、ツツッと小さな黒いクモが現れる。このクモ、絵描きだった大伯父からのエールなのだ。春水先生が日常の中で、ふと目に留まる虫や小鳥は、ご先祖の魂を運んできていると、教えてくださったので、気に留めるようになって久しい。最初は気のせいかと思っていたけれど、絵に関すること、例えば上手く描けなくて、もうこんなことやめてしまえ!いったい何になるんだ?!なんてやってると、小さな黒いクモが現れる。あっ伯父さんが来た!そこで、改めて描いた絵を見直して、ここはちゃんとできているけど、ここは省けばいいやと、冷静になる。お守り、見守りのおかげ。

南先生から、足の裏で考える。丹田に気を降ろす。眉間から他人の気を吸収しないということを教えて頂いたので、自分で自分の体をスキャンする習慣がついた。夜、ベッドに入って仰向けで眉間と丹田に集中する。体のどこにエネルギー詰まりがあるか意思気してみる。そうして眠ると、変な言い方かもしれないけど、眠ることに本気になる。

今朝、起き抜けに見た夢は、PCで214の極(きわみ)と入力していた自分。どういうことかなぁと考えていて、ふとテーブルの上の本を開くとヒントがあった。きわみとは右と左。2極を合わせて1。つまり合掌は右と左の気を一致させることなんだから、自分の持てる力を真固止(まこと)に一致させれば、その力は2の倍になる。う~ん、そういうことか。

あ、そうそう、今夜は満月。目で月のエネルギーを食べてから眠ったら、どんな夢を見るかなぁ?

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