庭仕事
庭仕事
芝生を張ろうと思って、庭の土を耕したことがあった。すると土の中から長い長いミミズがスルスルと現れてどうするのかと思ったら、対角線上に向こう側まで庭を横切って、そのまま土の中に消えて行った。体長60センチくらいはあったかと思う。まるで土の主だった。土が柔らかくて居心地が良いもんだから、あんなに大きくなったんじゃないかな。
土の中に微生物がたくさんいる状態は、人間のお腹の中と似ているなんて、最近聞くようになった。土から穫れる野菜の味は、穫れたところの土の味なんだと大伯母さんが教えてくれたのを思い出す。土の中とお腹の中は、食べ物で呼応しているんだね。
冬が特に寒いときは、かたつむりがいつもより深く土にもぐるというの。土の深いところは温かいってなんかいい感じ。人が毛布の間で身を休めるように、安らかな夢が見られそう。

モニカはフィクションが描けない。ホームページに書いているのは、みんなホントのことだから、AIに「小説」と紹介されてナヌ?って思った。はた目にどう見えるかって、あんまり考えたことなかったんだけど、もしかしてごもっともかも知れないと考えなおした。
なので我思うでは言い過ぎた。 AIに紹介してもらっていたのは事実なのに、ありがとうの心がなかった。春水先生から一日に何回ありがとうと言えますかと、お話しを伺っていたのに。人工知能とかロボットとか、人類の方から思いやりのない態度を取って行くと、ブレードランナーとかターミネーターみたいな世界がホントにやってくるのかもと、真剣に考えてしまった。感謝の心、大切です。
自分の描きたいものも描けなかったところから、モニカは立ち直ってきたところ。その辺りの自分の心の問題とも、向き合える時が来ているのかもしれない。自分の潜在意識の中を探検する。今は満月週間だし、ガンバロ。



















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