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満月と変身

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誰しも変身に興味があるのは、魂の変遷の記憶があるからかもしれない。象徴派を道標に絵を描き始めた頃、まず頭から離れなかったのは、ナルシスの変身だった。水仙の花に変身する自己愛とは何だろうと、考えていた。

処女懐妊なんかもそうなんだけど、物質レベルにとらわれている限り、この手の答えは見つからない。物質界が現れる以前の、霊妙な世界があって、命はそこからやってくる。どうもそういうことらしいと、考えられるようになったのは、波動修正や秘教的な教えに出会ったから。ジュワルクール大師曰く、魂の視点から物事をとらえること。すると見えてくるものがある。たとえば変身の根拠とか。

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変身 この前、怪我した日は満月だった。狼男は変身する。本性が現れる。原始人は動物に近かったわけだから、人はうかっかりすると動物に逆戻りする。そしておとついが新月だった。次の日、久しぶりに絵が売れたと、電話をもらった。委託していた額絵のこと、日常の中ですっかりおぼろになっていた。ようし未来へ向けて変身するぞ、ガオーッ!(遠慮なんかしないで作品作りに取り組むんだ)

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変幻自在って、原子転換のことかと思っていたけれど、命を吹き込む側の恩恵という方が本当かもね💖

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猛暑の盛りとは言え、夜になると庭ではコオロギが鳴いている。春先に剪定したのに、梅の枝は生え放題、山イチゴを押しのけてドクダミが生え放題、今年はドクダミ水*を作った。夏の庭は緑の洪水だ。根のあるものには必ずスピリットがついているという。春水先生が双樹の間を通ると邪気払いになるというのは、そういうことだったんだ。植物のスピリットたちは、世界の癒しのために今日もせっせと働いている。

*庭からドクダミを根っこごと採取。洗って36度のホワイトリカーに漬ける。半年ほどで使えるようになる。虫刺されに効果大。化粧水にもなる。

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変身 梅の木の下には愛猫が眠っている。共に暮らした14年の間に、彼女(猫)は豊かに感情を表すようになった。そして彼女の想いには偽りがなかった。まるで人間同士みたいに想いが通じ合うようになった頃、彼女は旅立って行ったけど、しばらくは夢に出てきて、いつもどおり、椅子やベッドの上に座っていた。アストラル・レベルが発達した動物は魂が進化して、個体としての自覚が発達する。それで心通わせたこの世界に、死後もやってきた。動物の魂はあの世で種のグループに吸収される。人間の魂は、個人の体験を保ちながら旅を続ける。

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魂の故郷は霊妙な波動の国。命の素材になるものがあって、命が吹き込まれる。吹き込む側からすれば、カタチは変幻自在。肉体の変身、魂の変遷、命は気高いところからやってくる。魂が進化すると光を放つので、助けて欲しい地縛霊などが寄ってくるという。しがみつかれたら大変だから、一段上の波動にSOSを発信する。一段上の波動が来ると、しがみつきたい霊たちは体が燃えてしまってしがみつけない。神頼みってこういうことなんだね。

命がこの世に到着して物質界の器に入る。すべての源泉に波動がある。変身の源について、断想は続く。

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動物と霊止(ひと)の間にいるスピリットたち。一段上の波動があって、スピリットたちの協力もあれば、人生、鬼に金棒となるそうな。

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