肉体・感情・思考
感性と思考の区別がつかなくなったとき、たとえば素晴らしい演奏を聴いて存在をゆさぶられるように感動した!なんていうとき、そこには魂があるという。
肉体と感情そして思考、この三つ巴こそ、魂がこの世と接触するための道具、意識が稼働する装置であると「ベツレヘムからカルバリーへ」に書いてあった。
幼子キリストを拝みに行った三賢者の捧げもの、こちらも肉体・感情・思考に対応しているというのが、秘教的な意味合いという。
金は肉体の象徴で、神と人類への奉仕に捧げられるもの。乳香は感情の象徴で、憧れや願望が香り立つ乳香のように火によって浄化され、負のエネルギーが混じらない純粋な捧げものとなり、苦みのある没薬はマインドを象徴し、苦痛を通して人は賢くなり、苦難を乗り越えて優しくなった心を捧げることができるという。捧げるって神様にプレゼントするってことだったんだね🎉
身体と幽体と霊体が一体となることがマコトの精神統一だと、ロームさんは言っていたし、こういうことって誰も教えてくれないけど、求めよさらば与えられん。今年も理解を深めたい。

いっちにーいっちにー心の体操



















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